受賞歴

1995

「着やすく介護しやすい服」キリン福祉財団賞受賞

年齢を重ねても美しく装うことは大切であり「装いは生きる喜び」というコンセプトのもと、お年寄りとスタッフの共同作業によって「着やすく介護しやすい服」を考案。

2001

全国老人福祉施設研究会議「しばらない介護」優秀賞、「つなぎ服は抑制です」奨励 賞受賞

広島県で開催された全国老人福祉施設研究会議において、抑制拘束しない介護の 取り 組みを二部門で発表。全国各地から12施設が参加するなか、開園以来一貫して施設 利用者の身体拘束をせず、尊厳あるケアの実現に取り組んできた加世田アルテンハイム が優秀賞を受賞しました。またポスターセッションでは抑制につながるつなぎ服は使わず、 一人ひとりの障害に合わせて仕立てた服を提案し奨励賞を受賞しました。

2002

癒しと環境フォーラムにて癒しと安らぎの環境賞 (日野原重明先生提唱) 最優秀施設賞受賞
フォーラム実行委員であった建築家・安藤忠雄氏に「建物内部に十分な自然採光がとられており、その中で絵に囲まれて暮らすことができる、美術館の中に入り込んだと錯覚するような、また、家具や調度品の一つ一つに気配りが見られ、高い質の文化的生活を送ってもらおうとする配慮がされた介護保険施設」と評して頂いた。

2004

全国老人福祉施設協議会・2004年度広報コンテスト「広報野の花 夏号」企画賞受賞
受賞理由は「広報誌が情報開示の役割を果たしている部分が評価できる」点。特に「身体拘束をしていない施設からの転倒・転落事故報告」のページを評価して頂けたようです。

2006

全国老人福祉施設研究会議「最期まで口からおいしく ( 胃ろう離脱の実践 )」奨励賞受賞

第17回全国老人保健施設熊本大会演題発表「おうちに帰ったみたい!」奨励賞受賞

ラポール吉井がサテライトデイホーム「村原の家」について発表した演題「おうちに帰ったみたい!」が奨励賞をいただきました。

2008

全国老人保健施設協議会「笑顔をありがとう」フォトコンテスト入選

全国老人福祉施設協議会主催による平成20年度「笑顔をありがとうフォトコンテスト」において、「いのち輝いて(胃ろうを離脱して口からおいしく)」が入選しました。長らく取り組んできた胃ろう離脱の取り組みは、継続する力がなにより大切。そうでありながら注目される機会は少なかっただけに「生きる力の援助」をする仕事を評価していただけたことはスタッフの大きな励みとなりました。

胃ろう離脱して喜びのお客様とスタッフ

2009

全国老人保健施設会議「チューブをはずそう~胃ろうから経口へ 夫との作業を通じて~」奨励賞

全国老人福祉施設研究会議「いのちに寄り添うターミナルケア」奨励賞受賞

2010

全国老人福祉施設研究会議「認知症になっても安心して住める町加世田」奨励賞受賞

2011

全国老人福祉施設研究会議「夢のみずうみ村の2年間」奨励賞受賞

全日本ケアコンテスト 食事介助部門 最優秀賞、入浴介助部門 奨励賞受賞

全国老人保健施設協議会 介護作文・フォトコンテスト フォト部門 2作品入賞

2012

全国介護老人保健施設大会「老健でもできる早出、遅出の導入365日リハビリの提供 ~自立支援となる生活リハビリを目指して~」最優秀賞受賞

2013

全国老人福祉施設研究会議「認知症になっても安心して住めるまちを目指して ~支援パスで思いをつなぐ~」 最優秀賞受賞

全国老人福祉施設研究会議「常食の効果」最優秀賞受賞 (兵庫県立大学看護部との 共同研究)

2014

全国老人福祉施設研究会議「集まり. つながり. 育つ採用 ~人材確保プロジェクト~」奨励賞受賞

2017

かごしま介護技能コンテスト「食事部門」最優秀賞受賞

全国老人福祉施設研究会議「Lefestyleは半農半リハ ~「バリア」 ありから生きがいのある人生を再考する~」最優秀賞受賞

全国老人福祉施設研究会議「やればできる 91歳、自立支援介護へのアプローチ ~ご本人・家族・スタッフ全職種でかかわる~」最優秀賞受賞

公益財団法人テクノエイド協会・厚生労働省「介護ロボット導入好事例表彰事業」最優秀賞受賞

公益社団法人全国老人福祉施設協議会主催の第10回全国介護作文・フォトコンテストにて優秀賞受賞

2018

CYBERDYNE社HAL®導入ユーザー全国研修大会にてHAL®腰タイプ介護支援用好事例大賞優秀賞受賞

野の花会の取り組み